Whoami

「いんどねしあ新聞」はインドネシア経済・社会・株式・生活情報のセカンドオピニオンを目指して始まったブログです。基本的にソースはインドネシアの現地メディアを参考にしています。 日本のマスコミ情報と現地メディア情報との整合性を確認するツールとしてご利用いただければ幸いであると考えております。

しかし、希望は高くということで、当サイトはインドネシアのニュースや現地情報を発信すると同時に、インドネシアへ関わる方々に対する情報共有のハブ的役割を担うことをミッションとし、今後、個人ブログの域を脱却し、成長していくことを目標とします。

私は、インドネシア在住邦人の持つセンスや情報の多さに驚き圧倒されながら、どうしてインターネット上に存在するインドネシア関係の情報レベルが、それと完全には比例していないかを考えていました。一つに言語の問題があります。情報は英語でインプット出来るし、そのためのソースも既に存在するので、情報に困らない海外在住日本人にとっては日本語ソースは特に必要ありません。

そしてインターネット時代のテクニック的な問題が考えられます。これは世代問題ともかぶります。 滞在年数の長い日本人は経験に富んだ多くの情報を持ち、そして、実はこれらの方々の少なからずは、インターネットでそれを昔から発信しておられます。ところが現在インターネットの世界は、ユーザーに好まれるスタイルでWEBを公開していかないと、グーグルに代表される検索エンジンに嫌われ、最終的には情報が、対象者に届きません。よってWEBのプロの書き手は、これをテクニック的に解決していきます。 残念なことにこれらの知識を元々持ち、どんどんWEBで発信していける若い世代は、経験に基く知識や知恵を発信する側でなく、吸収する側のケースがまだ多いと言うことです。私はこの新世代とベテランの間の世代の人間です。日本では、インターネットの業界に携わっておりました。 こういう立ち位置にもあるので、インドネシアに関わる全ての人と何か作り出せないか、それを考え、まずは、情報のプラットフォームを作って先に走ってみようかと思いこのサイトの作成に至りました。

よって、実は、各方面のスペシャリスト、そして、日系企業の営業担当、技術担当の方にこそ連載をお願いしたいと思っています。同時に私自身も信頼おける情報を発信して実績を作っていきたいと思っています。どうぞ、よろしくお願い致します。

 

60周年AA会議が無事に終了した事を記念して。  Y0s.

ご連絡はこちらからお願い致します。